所沢三田会 春のウォーキング会 開催報告
- 5月14日
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5月11日(月)、晴れ渡った青空のもと、石神井公園への春のウォーキングが行われました。
石神井公園駅中央改札口に9時半集合
参加者は11名
南さん作成の資料を手に、住宅街を10分くらい歩くと、石神井公園につきました。
石神井公園は石神井池、瓢箪池、三法寺池とその周りの湿地や林からなる東西に長く伸びる公園です。

縄文時代の竪穴住居跡などもあり、5000年も前から人が生活していた歴史ある地域です。
湧水が多くて人が住みやすい土地だったようです。
ただ最近は、湧水の水量が減っていて、湿地の保全にはさまざまに努力がなされています。
石神井公園は、平安時代から室町時代にかけてこの地を支配した豊島氏の城跡でした。
歴史研究会所属の伊藤さんから、豊島氏に関する歴史、照姫伝説など、詳しい説明をいただきました。
池の周りを散策しましたが、思いのほか広い公園で、東京23区の中にこれほど自然の残っている場所があることに感動しました。

あおさぎが飛んでいて、大鷹の巣もあり、公園の自然を残すのに、多くの方の尽力があることをかんじました。
お昼は、石神井池ほとりの豊島屋でいただきました。
たくさん歩いた後のビールが美味しかったです。
午後は氷川神社、三宝寺を参拝しました。
三宝寺は真言宗智山派のお寺で、本堂、御成門、鐘楼堂、観音像など、立派な建造物が多く見ごたえ十分でした。
境内に四国八十八か所お砂踏霊場がありました。
お砂踏霊場は、小さな山に、お寺を模した八十八個の小さな碑があります。
一巡すると八十八のお寺を参拝したことになり、大きなご利益がありそうでした。
皆で八十八か所巡礼をしたのですが、意外と歩きごたえのある道でした。
帰りは、石神井川沿いの遊歩道を西武新宿線の武蔵関駅に歩いて向かいました。
お天気にも恵まれ、とてもいい一日でした。
南さん、行程の作成、豊島屋の手配など様々お世話になり、楽しい一日を過ごせました。
ありがとうございました。
文責:佐藤 留美(S51経)


















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