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2026年度第1回子ども食堂訪問・寄付活動を終えて
― 子ども食堂「みんなでCHILL(みんちる)」訪問 ― 所沢三田会会則第2条では「会員相互の親睦」とともに「地域社会への貢献」を会の二大目的として謳っております。 3月中旬の役員会において、4月から始まる2026年度の活動計画の一環として「地域貢献のための寄付」として所沢市内の子ども食堂(社協登録先18ヶ所のうち)3ヶ所に些少ではありますが各2万円(年間予算6万円)を直接手渡すことを計画案といたしました。 定例総会(6月21日)において活動計画が決議された後、早速7月3日(金)には第1回として市内上新井にある「子ども食堂:みんなでCHILL(みんちる)」を4人(篠塚・南・坪井・栗原)で訪問し、和やかなうちに寄付金をお渡しすることができました。 「みんちる」は昨年(2025年)11月に活動開始したばかりの新しい子ども食堂ですが、開催日は毎週金曜日で、小中学生を中心に大人に至るまで多いときは80人にも及ぶ参加人数となるそうで、市内でも最大規模の子ども食堂でした。 新所沢駅から車で10分ほどで着く会場である「上新井会館」では、予約時にお世話になった
7月11日


2026年度 第18回 所沢三田会 定例総会を終えて
2026年6月21日(日)、エステート白馬の5階会議室において、第18回所沢三田会定例総会が、総勢61名(来賓3名、講師1名、会員57名)出席のもと開催されました。 檀原副会長(S46経)の司会により第1部が開会し、定例総会に先立ち物故者5名の方々のご冥福をお祈りして黙祷を行いました。 「塾歌」斉唱に続いて、篠塚会長(S44法)の挨拶となり、次の3点お話がありました。 ① 当三田会の活動目的の1つが地域貢献活動であり、2026年度は、汗をかいて実際、動いている方々(ボランティア組織)に直接寄付金を手渡すようにして、寄付を目に見える形にしていきたい。そのために、「子ども食堂」への寄付を計画している。 ② 新しい同好会として「古典芸能を楽しむ会」が発足する。後ほど、発起人の岡田充さん(S42商)から内容を説明いただく。 ③ 個々の会員も立派な貢献活動を実施しておられる。例えば、平塚宗臣さん〈S34経〉は当三田会の初代会長として多大な貢献をされてきて、同時に所沢郷土美術館の館長を務めながら、所沢七福神の立上げに尽力され、郷土史の研究や短歌創作に励ん
7月4日


第63回所沢三田会ゴルフコンペ開催
梅雨の合間を縫って、第63回の定例コンペが女性4名、男性13名により開催されました。 開場は、当会の準ホームコースであり、奥武蔵の美しい佇まいの久邇カントリークラブです。大叩きの言い訳が許されない、快晴、無風の絶好日和でしたが、難しいピン位置の為か、全体的には3桁スコアに泣かされた方の多かったラウンドでした。 そういった厳しいコンディションでありながら上位入賞者は以下の通りです。 優勝 白井貴世子さん 準優勝 大出勇さん 三位 吉田禎子さん ニアピンは 塚越正敏さん 風早昭正さん 吉田泉さん 白井貴世子さんの方々でした。 白井貴世子さんの優勝の弁では、ほゞ毎日30分くらいの室内練習所で練習に励んでいるとのこと。「ホーすごいね」「俺には無理だなー」のどの感嘆の声が。 この後、ゴルフやらゴルフ以外の団らんを楽しみ、最後に次回9月29日(久邇) 11月24日(武蔵ケ丘)の開催予定が報告され、散会となりました。 文責 吉田泉
6月27日


歴史研究会 目白台 視察5月例会
素晴らしい青空に晴れ渡った連休明けの新緑に風薫る皐月の9時過ぎに所沢駅に12名が集合し、所沢駅から雑司ヶ谷駅まで地下鉄副都心線にて移動しました。雑司ヶ谷の地名は日蓮宗法明寺の雑司料(運営維持の為に割り当てられた田地・林野)に由来すると云われています。そして、8代将軍徳川吉宗が放鷹の為に立ち寄った際、「雑司ヶ谷村」と命名したと伝わっております。 最初に「鬼子母神堂」を訪れました。「鬼子母神堂」は前述の法明寺の飛地境内にある堂です。織田信長が今川義元を下し、美濃攻めに走り始めた永禄4年(1561年)に山村丹右衛門が現在の目白台のあたりで鬼子母神像を井戸から掘り出して祀り、天正6年(1578年)現在地に草堂が建立されました。本能寺の変(1582年)の数年前です。本殿は徳川幕藩体制が固められた4代将軍徳川家綱の寛文4(1664)年に建立され、相の間によって連結された正面の拝殿は元禄13年(1700)年建立という権現造の複合建築です。平成28年(2016年)に国の重要有形文化財に指定されました。 ここで指摘しなければならないことが二点あります。一点目は
5月22日


所沢三田会 春のウォーキング会 開催報告
5月11日(月)、晴れ渡った青空のもと、石神井公園への春のウォーキングが行われました。 石神井公園駅中央改札口に9時半集合 参加者は11名 南さん作成の資料を手に、住宅街を10分くらい歩くと、石神井公園につきました。 石神井公園は石神井池、瓢箪池、三法寺池とその周りの湿地や林からなる東西に長く伸びる公園です。 縄文時代の竪穴住居跡などもあり、5000年も前から人が生活していた歴史ある地域です。 湧水が多くて人が住みやすい土地だったようです。 ただ最近は、湧水の水量が減っていて、湿地の保全にはさまざまに努力がなされています。 石神井公園は、平安時代から室町時代にかけてこの地を支配した豊島氏の城跡でした。 歴史研究会所属の伊藤さんから、豊島氏に関する歴史、照姫伝説など、詳しい説明をいただきました。 池の周りを散策しましたが、思いのほか広い公園で、東京23区の中にこれほど自然の残っている場所があることに感動しました。 あおさぎが飛んでいて、大鷹の巣もあり、公園の自然を残すのに、多くの方の尽力があることをかんじました。 お昼は、石神井池ほとりの豊島屋でい
5月14日


2026 西武ライオンズ野球観戦会のご案内
昨年は西口監督を迎え好調なスタートと期待を持ちながら観戦会を迎えましたが、打線のつながりがなく惜敗を重ねてしまいました。 今年は前年の反省を踏まえ「がむしゃらに一球一打で勝負を」ということでスローガンを【打破】にしました。補強もレベルアップも図りました。 今年はAクラス・優勝も狙えます。 西武ライオンズの活躍を願い皆さんで応援しましょう! ご家族、ご友人をお誘いの上多数のご参加をお待ちしております。 記 期日 5月24日(日)11時受付開始 13時試合開始 「埼玉西武ライオンズ」対「オリックスバファローズ」 なお、所沢三田会の皆様は12時までに受付にお越しください 当日受付 西武球場前駅 改札出口( 改札口を出てすぐ左手のテント受付 で行いますので、 所沢三田会 ですとお申し付けください 応援席 3塁側 内野B指定席 (所沢三田会の皆様は同じ観戦席エリアです) 参加費 通常料金 大人3400円のところ 特別料金で大人 1800円 小学生以下1500円 受付で入場券と引き換えでお支払いをお願いいたします 受付テント内の所沢三田会の 若松
4月4日


第62回所沢三田会ゴルフコンペ
第62回所沢三田会ゴルフ同好会コン関東のすべての地域で開花が報告された3月26日、会メインの開催地である久邇C・Cにて62回目のコンペが開催されました。 春休みであったこともあり、無念の欠場とならざるを得なかった会員もいたようですが、快晴、微風の絶好のゴルフ日和のなか、女性2名、男性15名 計17名にて楽しくプレーが展開されました。 プレー後、クラブハウスにて前回の優勝者の塚越さんと7位の栗原さんの持ち回り幹事により表彰式、懇親会が執り行われました。 上位入賞者は以下の通りでした。 優勝 池上 幹彦さん 準優勝 吉田 泉さん 3位 小林 太郎さん ニアピン 若松 光太郎さん 栗原 慶明さん ベストグロス 池上 幹彦さん 表彰式の後は、入賞者の「改正されたハンディのお陰」との謙虚なお言葉、あるいは「レッスン場でたまたま会員の方と出くわした、しかし二人とも望むスコアに到達しなかった」などいずれの方も、楽しみながらゴルフに取り組む姿が感じられたスピーチでした。もっとたくさんの楽しいスピーチがありましたが、脳の老化が著しく、な
4月4日


歴史研究会3月例会 荻窪の洋館&三庭園巡り視察例会
弥生の素晴らしい青空が我々を迎えてくれました。しかしながら、まだまだ肌寒さを感じる朝9時の所沢駅に11名が集い、荻窪に向かって出発しました。 荻窪駅の北方面は筆者が生まれ育った場所で、そもそも戦時中に祖父母が本籍地の青山から天沼村に疎開してきたのです。そして青山が空襲で焼け野原化したために、そのまま住み着きました。だから幼いころは家の周りの畑や原っぱが遊び場でした。原っぱには防空壕もあったのです。 一方で、荻窪駅の南方面は大正から明治にかけて、「西の鎌倉、東の荻窪」と称される別荘地で、与謝野晶子・与謝野鉄幹が居を構え、さらに公爵で内閣総理大臣(第34・38・39代)の近衛文麿の邸宅である「荻外荘(てきがいそう)」がありました。閑静な住宅地として評価が高まり、井伏鱒二(作家)、太宰治(作家)、棟方志功(版画家)、阿部知二(作家)、戸川秋骨(学者)、石井桃子(作家)、恩地孝四郎(版画家)、尾崎喜八(詩人)、長谷川四郎(作家)、大田黒元雄(音楽評論家)、佐藤慶次郎(作曲家)、遠藤実(作曲家)、柴田翔(作家)、三宅榛名(作曲家)など多くの文化人が移住して
3月14日


志木高ラグビー部の花園
2月15日 所沢三田会の新年会が開催されました。その際、43年卒の一之瀬が志木高ラグビー部の全国大会出場の報告をしました。当日の来賓の塾員センターの佐々木課長のご挨拶の冒頭で、志木高が全国大会に出場したことは、最近の塾内でも喜ばしいニュースの一つであり塾長も折に触れてお話ししている旨のお話がありました。 つきましては、出席されなかった方、およびマイクの関係で内容がよく聞こえなかった方のために、下記の通り改めて報告いたします。 ___________________________________________________________ 昨年11月10日「志木高ラグビー全国大会まで後1勝」という記事を一斉メールで流していただき、それ以降、沢山のご声援賜りありがとうございました。 埼玉県からは花園常連の昌平と志木高の2校が出場しました。 11月15日の埼玉県の第2ブロック決勝の相手川越東で、この試合では、最後の2分間近く自陣ゴール前での攻防で「これはダメだ」と思う場面もありましたが、好タツックルおよびペナルティーをすることなくしのぎ
2月24日


2026年所沢三田会新年会を終えて
2026年2月15日(日曜日)エステート白馬に63名の塾員が参集し所沢三田会新年会を賑々しくも開催致しました。 定時の11時となり司会の檀原さん(S46経)が所沢三田会新年会開催を元気よく発声し出席者全員で塾歌斉唱です。 会長の篠塚さん(S44法)が最初に挨拶され、本年も所沢三田会の為に役員一同一層奮起する旨の話をされました。 来賓者の塾員センター佐々木信二様よりは最近のビックニュースは慶應志木高ラグビー部の快進撃に尽き塾員センター連日の話題で塾長も試合に大いに関心を持たれてるという旨の話および慶應義塾もIT化を一層進捗する旨の話を頂戴致しました。 来賓者として東村山三田会副会長斉藤さんと奥武蔵三田会会長の山岸さんの紹介もありました。 第1部はパラグアイの民族楽器、アルパを奏でる倉品真希子さんの音楽に会場は大いに魅了されました。 演奏前に倉品さんからアルパの説明がありましたが、サイズはハープより小さい弦楽器です。音楽に疎い筆者の目にはまさにハープを奏でてるとしか見えません。 しかし、生まれは遠くパラグアイおまけに楽譜が無く口伝で継承されて
2月21日
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