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英語会OB食事会
英語会 世話人 篠塚文雄 夏も終わりに近づいた8月の終わりに、所沢三田会英語会OBの食事会が開催されました。総勢8名を予定していましたが、あの元気な山本健さんが、少し体調不良で欠席となり寂しい限りでした。早く良くなりますように願っておりますね。 会場は、いつもの狭山ヶ丘駅前の「カマタ」で、美味しいランチを頂きました。例のごとく近況を話し合いましたが、どうしても健康の事、病気自慢のような話題となり、木下先生から、そんな話題を声高らかに話すのは止めましょう、とたしなめられました。そういえば、私たち同年代の集まりは、少し暗めの話題が多く、出来るだけ明るく前向きなは話題にしたいものですね。 又の再開を約して、そして本日欠席の、山本さん、跡部さん、藤永さんの次回の参加を期待しつつ散会となりました。 令和8年8月末 記
6 日前


ブルーベリー摘みとランチ懇親会の報告
暑さ真只中の8月9日(日)に、所沢三田会の恒例のブルーベリー摘みが開催されました。 当日は、朝から真夏の夏空の下、総勢19名の所沢三田会関係者は、ハイキング気分で、いつもの東久留米の三田会関係の野崎宅にお邪魔し、ブルーベリー摘みを楽しみました。 この時節のブルーベリー摘みは、暑さとの戦いで、滝のように湧き出してくる汗を無我の境地で、只ひたすらブルーベリーと対峙する姿は、まるで滝にでも打たれる修行僧のようで、この30~40分の時間はとても無心になれる貴重な時間となります。 さて、その修行のような時間に続くのは、お楽しみのランチパーテイです。野崎宅の広大な敷地の木漏れ日の下のランチ会場は、まるで軽井沢に行ったような、心地よい風の吹き抜ける居心地の良い空間でありました。 いつものように担当者が準備した山盛りのお酒と料理に、幸せいっぱいの笑顔と会話が飛び交い、旧交なり新交を温めることが出来ました。 アルコールもほどよく廻り、お腹が満腹となったころに、あのテノールの小島常弘さんと、同じくその歌仲間の、進美沙子さんが参加されていることに気づき、是非にとお願い
8月12日


所沢三田会 歴史研究会7月例会の報告
去る7月28日(火)、新所沢コミュニティセンターの学習室において、伊藤芳康氏(S51経)による講座が開催され、14名の会員が参加しました。 当日は、伊藤氏による講座を通じて、興味深いお話を伺うことができ、参加者にとって大変有意義な時間となりました。 このたび、伊藤氏に当日の講座内容を分かりやすくまとめていただきましたので、以下にその概要をご紹介いたします。 国境を越えた 二つの純愛物語がもたらした 二つの特産品 時は大正時代初期と明治時代初期、二つの純愛には驚愕の共通点が三つありました。1つ目はジェッシー・ロベルタ・カウン(通称リタ)と竹鶴政孝並びにジェニー・イーディーと川田龍吉という“スコットランド人女性”と“日本人男性”のカップルである事。2つ目は日本人男性が共にスコットランドの“グラスゴー大学に留学”した事。3つ目は共に“純粋な愛の物語”だったが故に「ウイスキー」と「男爵イモ」という特産品をもたらしたのです。 竹鶴政孝&リタ・カウン 川田龍吉&ジェニー・イーディー しかしこの純愛には衝撃的な相違がありま
8月10日


第2回こども食堂訪問記 【 地域食堂 おいしいカレー屋さん 】
7月26日、暑さの真只中のお昼時に、第2回目の子ども食堂訪問を実施致しました。訪問者は、本田幹事、岡田幹事、栗原監事、坪井副幹事長、篠塚会長の5名です。会場は、所沢駅から車で10分ほどの、久米にある「特別養護老人ホームところ苑」のデイサービスのスペースをお借りしての場所でした。「ところの苑」の山田理事長の多大なる協力により、広く清潔な会場を利用させて頂いているとの事でした。責任者の高田さんがとても恵まれた環境に感謝しておられました。なお、当子供食堂は、昨年の5月に開設された比較的新しい地域食堂で、原則的には毎月最終日曜日のお昼時に開催されるそうです。 お昼近くになりますと、少しずつ利用者が集まり、会場はほぼ満杯状況となりました。毎回100名を超える人たちが利用するそうです。子供たちが中心で、その家族の方達も多く、子供食堂より家族食堂といった感じがしました。そしてお手伝いのボランテイアスタッフも数多く、24~5名となるようです。中でも南陵中学生のボランテイアが7~8名あり、若き力に頼もしさを感じました。 ここ数年の物価の高騰により、野
7月30日


2026年度第1回子ども食堂訪問・寄付活動を終えて
― 子ども食堂「みんなでCHILL(みんちる)」訪問 ― 所沢三田会会則第2条では「会員相互の親睦」とともに「地域社会への貢献」を会の二大目的として謳っております。 3月中旬の役員会において、4月から始まる2026年度の活動計画の一環として「地域貢献のための寄付」として所沢市内の子ども食堂(社協登録先18ヶ所のうち)3ヶ所に些少ではありますが各2万円(年間予算6万円)を直接手渡すことを計画案といたしました。 定例総会(6月21日)において活動計画が決議された後、早速7月3日(金)には第1回として市内上新井にある「子ども食堂:みんなでCHILL(みんちる)」を4人(篠塚・南・坪井・栗原)で訪問し、和やかなうちに寄付金をお渡しすることができました。 「みんちる」は昨年(2025年)11月に活動開始したばかりの新しい子ども食堂ですが、開催日は毎週金曜日で、小中学生を中心に大人に至るまで多いときは80人にも及ぶ参加人数となるそうで、市内でも最大規模の子ども食堂でした。 新所沢駅から車で10分ほどで着く会場である「上新井会館」では、予約時にお世話になった
7月11日


2026年度 第18回 所沢三田会 定例総会を終えて
2026年6月21日(日)、エステート白馬の5階会議室において、第18回所沢三田会定例総会が、総勢61名(来賓3名、講師1名、会員57名)出席のもと開催されました。 檀原副会長(S46経)の司会により第1部が開会し、定例総会に先立ち物故者5名の方々のご冥福をお祈りして黙祷を行いました。 「塾歌」斉唱に続いて、篠塚会長(S44法)の挨拶となり、次の3点お話がありました。 ① 当三田会の活動目的の1つが地域貢献活動であり、2026年度は、汗をかいて実際、動いている方々(ボランティア組織)に直接寄付金を手渡すようにして、寄付を目に見える形にしていきたい。そのために、「子ども食堂」への寄付を計画している。 ② 新しい同好会として「古典芸能を楽しむ会」が発足する。後ほど、発起人の岡田充さん(S42商)から内容を説明いただく。 ③ 個々の会員も立派な貢献活動を実施しておられる。例えば、平塚宗臣さん〈S34経〉は当三田会の初代会長として多大な貢献をされてきて、同時に所沢郷土美術館の館長を務めながら、所沢七福神の立上げに尽力され、郷土史の研究や短歌創作に励ん
7月4日


第63回所沢三田会ゴルフコンペ開催
梅雨の合間を縫って、第63回の定例コンペが女性4名、男性13名により開催されました。 開場は、当会の準ホームコースであり、奥武蔵の美しい佇まいの久邇カントリークラブです。大叩きの言い訳が許されない、快晴、無風の絶好日和でしたが、難しいピン位置の為か、全体的には3桁スコアに泣かされた方の多かったラウンドでした。 そういった厳しいコンディションでありながら上位入賞者は以下の通りです。 優勝 白井貴世子さん 準優勝 大出勇さん 三位 吉田禎子さん ニアピンは 塚越正敏さん 風早昭正さん 吉田泉さん 白井貴世子さんの方々でした。 白井貴世子さんの優勝の弁では、ほゞ毎日30分くらいの室内練習所で練習に励んでいるとのこと。「ホーすごいね」「俺には無理だなー」のどの感嘆の声が。 この後、ゴルフやらゴルフ以外の団らんを楽しみ、最後に次回9月29日(久邇) 11月24日(武蔵ケ丘)の開催予定が報告され、散会となりました。 文責 吉田泉
6月27日


歴史研究会 目白台 視察5月例会
素晴らしい青空に晴れ渡った連休明けの新緑に風薫る皐月の9時過ぎに所沢駅に12名が集合し、所沢駅から雑司ヶ谷駅まで地下鉄副都心線にて移動しました。雑司ヶ谷の地名は日蓮宗法明寺の雑司料(運営維持の為に割り当てられた田地・林野)に由来すると云われています。そして、8代将軍徳川吉宗が放鷹の為に立ち寄った際、「雑司ヶ谷村」と命名したと伝わっております。 最初に「鬼子母神堂」を訪れました。「鬼子母神堂」は前述の法明寺の飛地境内にある堂です。織田信長が今川義元を下し、美濃攻めに走り始めた永禄4年(1561年)に山村丹右衛門が現在の目白台のあたりで鬼子母神像を井戸から掘り出して祀り、天正6年(1578年)現在地に草堂が建立されました。本能寺の変(1582年)の数年前です。本殿は徳川幕藩体制が固められた4代将軍徳川家綱の寛文4(1664)年に建立され、相の間によって連結された正面の拝殿は元禄13年(1700)年建立という権現造の複合建築です。平成28年(2016年)に国の重要有形文化財に指定されました。 ここで指摘しなければならないことが二点あります。一点目は
5月22日


所沢三田会 春のウォーキング会 開催報告
5月11日(月)、晴れ渡った青空のもと、石神井公園への春のウォーキングが行われました。 石神井公園駅中央改札口に9時半集合 参加者は11名 南さん作成の資料を手に、住宅街を10分くらい歩くと、石神井公園につきました。 石神井公園は石神井池、瓢箪池、三法寺池とその周りの湿地や林からなる東西に長く伸びる公園です。 縄文時代の竪穴住居跡などもあり、5000年も前から人が生活していた歴史ある地域です。 湧水が多くて人が住みやすい土地だったようです。 ただ最近は、湧水の水量が減っていて、湿地の保全にはさまざまに努力がなされています。 石神井公園は、平安時代から室町時代にかけてこの地を支配した豊島氏の城跡でした。 歴史研究会所属の伊藤さんから、豊島氏に関する歴史、照姫伝説など、詳しい説明をいただきました。 池の周りを散策しましたが、思いのほか広い公園で、東京23区の中にこれほど自然の残っている場所があることに感動しました。 あおさぎが飛んでいて、大鷹の巣もあり、公園の自然を残すのに、多くの方の尽力があることをかんじました。 お昼は、石神井池ほとりの豊島屋でい
5月14日


2026 西武ライオンズ野球観戦会のご案内
昨年は西口監督を迎え好調なスタートと期待を持ちながら観戦会を迎えましたが、打線のつながりがなく惜敗を重ねてしまいました。 今年は前年の反省を踏まえ「がむしゃらに一球一打で勝負を」ということでスローガンを【打破】にしました。補強もレベルアップも図りました。 今年はAクラス・優勝も狙えます。 西武ライオンズの活躍を願い皆さんで応援しましょう! ご家族、ご友人をお誘いの上多数のご参加をお待ちしております。 記 期日 5月24日(日)11時受付開始 13時試合開始 「埼玉西武ライオンズ」対「オリックスバファローズ」 なお、所沢三田会の皆様は12時までに受付にお越しください 当日受付 西武球場前駅 改札出口( 改札口を出てすぐ左手のテント受付 で行いますので、 所沢三田会 ですとお申し付けください 応援席 3塁側 内野B指定席 (所沢三田会の皆様は同じ観戦席エリアです) 参加費 通常料金 大人3400円のところ 特別料金で大人 1800円 小学生以下1500円 受付で入場券と引き換えでお支払いをお願いいたします 受付テント内の所沢三田会の 若松
4月4日
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