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クライネスコンサート感想記
猛暑がやっと終わりに近づき、地元での催しが活発になってきた。8月24日、今日は三戸さんの率いるオーケストラの公演です。指揮者チェロの小澤氏と、常連メンバーの他、世界的に有名な盲目のピアニスト梯剛之を迎え協演も組まれました。 今回はコロナ以降久しぶりの公演であり、主催者の熱意は格別であった。ミューズ三ホールの内最も広いアークホールを選び、文化庁協力による、小中高生及び障害者無料と言う地元市民への嬉しい企画であった。そしてマス宣伝での集客でなく、地元ファンや学校、社会福祉施設など地道の呼びかけをしてきていた。関係者の努力は真面目で文化芸術を愛する人たちの共感を呼び、大勢の人が集まってくれた。開演前の会場を見渡すと、華美に着飾ったり、冷やかし的なタイプではなく皆行儀よく静かであり、真摯に開演を待っていた。 演奏は澄んだバイオリンに導かれる「セビリアの理髪師」から始まった。リードする単音と合奏の掛け合いが楽しく、熟練した演奏を感じた。 梯さんを迎え協奏となった時、いつもクライネスを聴いて思う弦楽器主体の優しさが見事なマッチング効果を表した。どこから始
2025年9月1日


ファミリーイベント「ブルーベリー摘みとランチ懇親会」を終えて
数日前より天気予報を食い入るように見入った参加者全員の熱意が台風9号の進路をも変更を促し、8月2日(土曜日)20名(大人18名、子供2名)参加の開催となりました。 筆者は初の参加ですが正直驚きました。東久留米駅から近いとは言い難いとはいえ、そこには広大な敷地が広がって...
2025年8月7日


歴史研究会 府中市郷土の森博物館 視察例会
梅雨の合間のどんよりとして蒸す水無月の9時20分、秋津駅に8名が集合し、新秋津から府中本町駅まで武蔵野線にて移動し、南武線に乗り換え分倍売河原駅で下車し、バスにて現地まで移動しました。天気予報は雷と雨の可能性を示唆しました。 「府中」という市名は律令時代に武蔵国の国府が置かれた地であることに由来し、「国府所在地」を意味するそうです。前回の国分寺視察で記した通り、鎌倉時代末期の1333年(元弘3年)、足利尊氏に呼応して討幕軍を起こした新田義貞の20万7千兵まで膨れ上がった軍勢は鎌倉街道沿いに南下し、「小手指原の戦い」に続いて「久米川の戦い」で相次いで幕府軍を撃破しました。幕府軍は多摩川の「分倍河原の戦い」で大敗北を期し鎌倉幕府崩壊へと繋がります。分倍河原という駅の名称はこの戦いが由来です。 府中市郷土の森博物館(下記ご参照)は東京都府中市にあり、1968年(昭和43年)に設立された府中市立郷土館を前身として1987年(昭和62年)、現在地に多くの懐かしい歴史的な建築物を含む森全体が一体となって開館した総合野外博物館です。博物館本館を核に、約14
2025年7月8日


第59回所沢三田会ゴルフコンペ
6月24日、第59回所沢三田会ゴルフコンペが初参加の風早昭正さん、坪井正志さんを含め20名の参加者のもと、久邇カントリークラブ北コース、西コースで開催されました。 梅雨明け宣言も無いのに連日の猛暑日、こんな中での老人ゴルフ、熱中症にでもなったら洒落にならない、逆に雨中でも、...
2025年7月2日


西武ライオンズ応援観戦記
2025年6月29日(日)、西武ベルーナドームで戦われた西武ライオンズと日本ハムファイターズの公式戦に所沢三田会会員12名(*)が勇躍応援に駆け付けました。 前日とは打って変わって最高気温35度を記録する猛暑日となる中、14時の試合開始時には早々にも多くの会員がビールガール...
2025年7月1日


第17回 所沢三田会 定例総会を終えて
去る2025年6月15日(日)にエステート白馬の会議室にて第17回所沢三田会定例総会が53名の出席者をえて開催されました。 会の始めに池田さん(S37医)、寺下さん(S37文)のお2人を偲んで物故者黙祷を行いました。 ...
2025年6月22日
所沢三田会 歴史研究会6月例会 一色晃造氏による座学 「日本人の愛国心を考える」
雨上がりの晴れ渡った青紅葉が咲き乱れる水無月の15時、新所沢公民館に11名が集合して一色氏による座学が催されました。テーマは『日本人の愛国心を考える』でした。 先ず、愛国という概念の歴史から始まり、ローマ帝国時代のキケロによる「パトリオティズム理論」からフランス革命におけ...
2025年6月11日


水球だ!②
関東学生水球リーグは毎年水泳シーズン初頭に行われてきた。ここでの順位は近年実業団の台頭もあるが、伝統的に国内水球チームのランク付けとして評価されてきた。大会主催は学生であり学校のプールで行われ、応援観客はほとんど関係校で占められる。コロナ期を経て、今年も5月18日地元所沢早稲田プールで行われた。塾チームは1部8校に位置し、前週から対早大、明大、日大に3連勝し、Aクラス上位を目指す勢いに乗っていた。そして今日三十数名からなる我が塾水球部員は、ここ所沢にて好敵専修大に対し、勇躍決戦をいどむ。 試合は当初互角に進んだ。 攻撃で敵の反則を防ぐ動作は、再三にわたりこちらの反則とされ、それをきっかけとした不運な失点によりリードを許した。他のボールゲームも同じだが、今全員攻撃全員防御が定番となっている。水球の場合泳ぐ力、スピード、格闘力が攻守切り替えに大きく影響する。この力はスタミナに支えられ、体力勝負となる。そこを土台として、水面上の球の取り合いとなる。全力での泳ぎの繰り返しが延べ1時間ほど続く中、疲労が溜まるほど身体が沈み、勝負力が衰える。試合後半
2025年5月21日


歴史研究会5月例会 国分寺周辺視察報告
素晴らしい青空に晴れ渡った連休明けの新緑に風薫る皐月の5月7日(水)10時前、秋津駅に10名が集合し、新秋津から西国分寺駅まで武蔵野線にて移動しました。西国分寺周辺は当初のイメージとは異なり、都営系のマンション群が立ち並ぶ中を散策しながら、立派な東京都公文書館や国分寺市役所...
2025年5月9日


歴史研究会4月例会報告
歴史研究会は4月9日定例会を開き会員の伊藤芳康さんに「色の不思議」というテーマで色彩心理学についてレクチャーをしていただきました。 人間が毎日身に着ける衣服とその日の気分や体調がどのような関係があるのかということ、さらに猛暑が予想される今年の夏の衣服の選び方について、大変興...
2025年4月20日
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