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2026年度第1回子ども食堂訪問・寄付活動を終えて
― 子ども食堂「みんなでCHILL(みんちる)」訪問 ― 所沢三田会会則第2条では「会員相互の親睦」とともに「地域社会への貢献」を会の二大目的として謳っております。 3月中旬の役員会において、4月から始まる2026年度の活動計画の一環として「地域貢献のための寄付」として所沢市内の子ども食堂(社協登録先18ヶ所のうち)3ヶ所に些少ではありますが各2万円(年間予算6万円)を直接手渡すことを計画案といたしました。 定例総会(6月21日)において活動計画が決議された後、早速7月3日(金)には第1回として市内上新井にある「子ども食堂:みんなでCHILL(みんちる)」を4人(篠塚・南・坪井・栗原)で訪問し、和やかなうちに寄付金をお渡しすることができました。 「みんちる」は昨年(2025年)11月に活動開始したばかりの新しい子ども食堂ですが、開催日は毎週金曜日で、小中学生を中心に大人に至るまで多いときは80人にも及ぶ参加人数となるそうで、市内でも最大規模の子ども食堂でした。 新所沢駅から車で10分ほどで着く会場である「上新井会館」では、予約時にお世話になった
7月11日


志木高ラグビー部の花園
2月15日 所沢三田会の新年会が開催されました。その際、43年卒の一之瀬が志木高ラグビー部の全国大会出場の報告をしました。当日の来賓の塾員センターの佐々木課長のご挨拶の冒頭で、志木高が全国大会に出場したことは、最近の塾内でも喜ばしいニュースの一つであり塾長も折に触れてお話ししている旨のお話がありました。 つきましては、出席されなかった方、およびマイクの関係で内容がよく聞こえなかった方のために、下記の通り改めて報告いたします。 ___________________________________________________________ 昨年11月10日「志木高ラグビー全国大会まで後1勝」という記事を一斉メールで流していただき、それ以降、沢山のご声援賜りありがとうございました。 埼玉県からは花園常連の昌平と志木高の2校が出場しました。 11月15日の埼玉県の第2ブロック決勝の相手川越東で、この試合では、最後の2分間近く自陣ゴール前での攻防で「これはダメだ」と思う場面もありましたが、好タツックルおよびペナルティーをすることなくしのぎ
2月24日


メディアとしての福沢諭吉 読後感
慶應義塾を卒業した我々にとって福沢諭吉は言うまでもなく我々の師匠であり偉大な先祖でもある。 この本は我々を啓蒙する良書である。日本が侍の時代から文明開化の時代に移るまさにその時に 政府国民一体となって共感する[西洋に追いつけ]と言う思想を植え付けた。 幕末いち早くその語学力を生かし現場見聞したこと、また次に日本のあるべき姿を解いたことなどをベストセラー本で紹介し,さらに新聞論説で繰り返し言ってきた。 学生時代の自分は恥ずかしながら浅学であり,福沢の言う「天は人の上に人を造らず」を人間平等の標語として解釈していたが、その後「学問のすすめ」を読み、この言葉に続きがあることを知った。それは「天は人の上に人を造らずと言うが学問を収めた人間とそれをしなかった人間には格差がある。将来人を使う人と使われる人に分かれる」と言う趣旨であった。 卒業後数十年経ってわかることはたくさんある。師の言葉も、この本を読むことで多くを学んだ。 筆者都倉氏には 2 回にわたり当会で講演していただいたが、さらに詳細なこの本を世に供されたことを感謝しつつ読後感を紹介したい。.
2025年12月5日


クライネスコンサート感想記
猛暑がやっと終わりに近づき、地元での催しが活発になってきた。8月24日、今日は三戸さんの率いるオーケストラの公演です。指揮者チェロの小澤氏と、常連メンバーの他、世界的に有名な盲目のピアニスト梯剛之を迎え協演も組まれました。 今回はコロナ以降久しぶりの公演であり、主催者の熱意は格別であった。ミューズ三ホールの内最も広いアークホールを選び、文化庁協力による、小中高生及び障害者無料と言う地元市民への嬉しい企画であった。そしてマス宣伝での集客でなく、地元ファンや学校、社会福祉施設など地道の呼びかけをしてきていた。関係者の努力は真面目で文化芸術を愛する人たちの共感を呼び、大勢の人が集まってくれた。開演前の会場を見渡すと、華美に着飾ったり、冷やかし的なタイプではなく皆行儀よく静かであり、真摯に開演を待っていた。 演奏は澄んだバイオリンに導かれる「セビリアの理髪師」から始まった。リードする単音と合奏の掛け合いが楽しく、熟練した演奏を感じた。 梯さんを迎え協奏となった時、いつもクライネスを聴いて思う弦楽器主体の優しさが見事なマッチング効果を表した。どこから始
2025年9月1日


水球だ!②
関東学生水球リーグは毎年水泳シーズン初頭に行われてきた。ここでの順位は近年実業団の台頭もあるが、伝統的に国内水球チームのランク付けとして評価されてきた。大会主催は学生であり学校のプールで行われ、応援観客はほとんど関係校で占められる。コロナ期を経て、今年も5月18日地元所沢早稲田プールで行われた。塾チームは1部8校に位置し、前週から対早大、明大、日大に3連勝し、Aクラス上位を目指す勢いに乗っていた。そして今日三十数名からなる我が塾水球部員は、ここ所沢にて好敵専修大に対し、勇躍決戦をいどむ。 試合は当初互角に進んだ。 攻撃で敵の反則を防ぐ動作は、再三にわたりこちらの反則とされ、それをきっかけとした不運な失点によりリードを許した。他のボールゲームも同じだが、今全員攻撃全員防御が定番となっている。水球の場合泳ぐ力、スピード、格闘力が攻守切り替えに大きく影響する。この力はスタミナに支えられ、体力勝負となる。そこを土台として、水面上の球の取り合いとなる。全力での泳ぎの繰り返しが延べ1時間ほど続く中、疲労が溜まるほど身体が沈み、勝負力が衰える。試合後半
2025年5月21日


BEGINとの3時間
山本 健(S32 政) 遅れている春のめざめを催促するような桜がまだ寒さの残る中を五分咲きにならんでいた。北の丸公園は千鳥ヶ淵に続いた桜名所であり花見客が団体となって行き交っていた。コンサートの観客は大挙して区切られた行列道を雑踏となって進んだ。...
2025年4月2日


パリー五輪雑感
2024年オリンピックが閉幕した。 前回東京での異常なコロナ禍による無観客試合などもなく、大会当局が懸念した騒動も起こらず無事に終わった。 日本は400人以上の選手を送り、まずまずの成績は収めた。 同時にオリンピックの性格に数多くの変化を見た。古代から伝わる伝統的な大会も...
2024年8月20日


慶応義塾史展示館をたずねて
山本 健(S32政) 先月の総会が平穏に楽しく終わり、帰路当日講演していただいた都倉さんと話す機会に恵まれました。その席で戦争と塾関連の特別展示があることを聞き、早速足を運びました。 7月初めで既に酷暑が始まっており、猛烈な日差しの下でしたが、数人の三田会仲間とともに学生の...
2024年7月11日


竹下 保さんを偲んで
竹下 保 第2代会長の突然の訃報を受け、2月25日の所沢三田会の総会・新年会にはご参加されていたのに・・・、と驚きました。 私は、三田会発足の時から、竹下さんとはご一緒に活動・行動する機会が多かったので、沢山の思い出があります。...
2024年5月18日


竹下さん(元会長)を偲んで
去る4月17日(水)、竹下保さん(S37年法卒)がご逝去(享年85歳)されました。3月に最近入院されたことはうかがっていましたが、まさかこのように急にお亡くなりになるとは思いもよりませんでした。あのお元気な先輩、竹下さんが! まさに驚きの報でありました。...
2024年5月15日
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