top of page


会員・岡田充さん「写真コンテスト」受賞のお知らせ
この度、当会会員・岡田充さんが、第22回秋山庄太郎「花」コンテストにおいて、応募作品約2,500点の中から見事準特選を受賞されましたので、ここに謹んでお知らせ申し上げます。 ■受賞作品 タイトル:「健気に咲く」 ■展示のご案内 本作品は、下記の通り開催中の入賞作品展にて展示されております。 会場:秋山庄太郎写真芸術館 第1展示室 (港区南青山4-18-9) 会期:10月11日〜11月3日 開館日:金・土・日・祝日 時間:11時〜16時30分 ご興味とお時間のある方は、ぜひ足をお運び下さい。 ■記念誌への掲載 なお、本作品は当会の10年記念誌「文化フォーラム案内」にも掲載しておりますので、併せてご報告いたします。 松尾 基昭(S47経)
1 日前


2026年度第3回子ども食堂訪問記「ほほえみ椿峰子ども食堂」
今年度最後となる第3回目の「子ども食堂訪問」を9月19日(土)に実施しました。今回は「ほほえみ椿峰子ども食堂」に栗原監事、松尾幹事、坪井副幹事長3名で訪問しました(檀原副会長も参加する予定でしたが、コロナ感染のため参加できませんでした)。 10年間地域に寄り添う「ほほえみ椿峰子ども食堂」 「ほほえみ椿峰子ども食堂」は、毎月第3土曜日お昼に手作りのおいしい食事を用意し、子どもたちに安心して笑顔で過ごすことのできる温かい場所を提供しています(子ども100円、大人300円)。 代表の須藤さんにお話を伺ったところ、10年前に民生委員の集まりで「子どもたちにお昼を食べる場をつくろう」と始まった取り組みが、今日まで10年間続いてきたとのことです。 4名のスタッフで献立作成から調理までを行われており、参加者が少なかったコロナ禍においても継続して活動を展開されてきた姿勢には深く敬服いたします。 なお、スタッフの中には当会会員であり元所沢市長の当麻さんもおられ、精力的に活動されています。 当日は中学生を中心に8名の子どもたちが参加しており、子どもたちの見守るな
9月21日


ちょっと変った第九演奏会(^^♪
中垣 肇 (S40法) くにたち音楽村復活!国立駅開業100周年記念!と銘打った第九演奏会が、8月16日、東京・国立市内で行われた。 先ず、ベートーヴェン第九を第四楽章「合唱」の前後に分割、第一部(第一楽章から第四楽章「合唱」の直前=バリトンソリストが “O Freunde ” と歌い出す直前まで)を一橋大学兼松講堂で演奏し、第二部(第四楽章「合唱」部分)を国立駅旧駅舎に移動して演奏するという、前代未聞のプログラム構成に興味津々! 特に「旧駅舎演奏」は、今回のプロジェクト・リーダーである指揮者・松川創氏の「こだわりとわがまま」の産物とか。 更に「第九」という難曲を、第一楽章から第四楽章まで、わずか16名の小編成オケ(ロンドン、ウィーン、ベルリン、各フィルの現役奏者4人を含む特別室内楽団)でフル演奏するという高い演奏力と音の豊かさに脱帽! くにたち第九プログラム(表紙) 一橋大学兼松講堂 兼松講堂ステージ そして圧巻は、小生も参加した、狭隘スペース旧駅舎での「合唱」演奏! 募集で集まった第九経験者43名(女声23,男声20)の少数精鋭合唱団に
9月18日


第2回子ども食堂訪問記 【 地域食堂 おいしいカレー屋さん 】
7月26日、暑さの真只中のお昼時に、第2回目の子ども食堂訪問を実施致しました。訪問者は、本田幹事、岡田幹事、栗原監事、坪井副幹事長、篠塚会長の5名です。会場は、所沢駅から車で10分ほどの、久米にある「特別養護老人ホームところ苑」のデイサービスのスペースをお借りしての場所でした。「ところの苑」の山田理事長の多大なる協力により、広く清潔な会場を利用させて頂いているとの事でした。責任者の高田さんがとても恵まれた環境に感謝しておられました。なお、当子供食堂は、昨年の5月に開設された比較的新しい地域食堂で、原則的には毎月最終日曜日のお昼時に開催されるそうです。 お昼近くになりますと、少しずつ利用者が集まり、会場はほぼ満杯状況となりました。毎回100名を超える人たちが利用するそうです。子供たちが中心で、その家族の方達も多く、子供食堂より家族食堂といった感じがしました。そしてお手伝いのボランテイアスタッフも数多く、24~5名となるようです。中でも南陵中学生のボランテイアが7~8名あり、若き力に頼もしさを感じました。 ここ数年の物価の高騰により、野
7月30日


2026年度第1回子ども食堂訪問・寄付活動を終えて
― 子ども食堂「みんなでCHILL(みんちる)」訪問 ― 所沢三田会会則第2条では「会員相互の親睦」とともに「地域社会への貢献」を会の二大目的として謳っております。 3月中旬の役員会において、4月から始まる2026年度の活動計画の一環として「地域貢献のための寄付」として所沢市内の子ども食堂(社協登録先18ヶ所のうち)3ヶ所に些少ではありますが各2万円(年間予算6万円)を直接手渡すことを計画案といたしました。 定例総会(6月21日)において活動計画が決議された後、早速7月3日(金)には第1回として市内上新井にある「子ども食堂:みんなでCHILL(みんちる)」を4人(篠塚・南・坪井・栗原)で訪問し、和やかなうちに寄付金をお渡しすることができました。 「みんちる」は昨年(2025年)11月に活動開始したばかりの新しい子ども食堂ですが、開催日は毎週金曜日で、小中学生を中心に大人に至るまで多いときは80人にも及ぶ参加人数となるそうで、市内でも最大規模の子ども食堂でした。 新所沢駅から車で10分ほどで着く会場である「上新井会館」では、予約時にお世話になった
7月11日


志木高ラグビー部の花園
2月15日 所沢三田会の新年会が開催されました。その際、43年卒の一之瀬が志木高ラグビー部の全国大会出場の報告をしました。当日の来賓の塾員センターの佐々木課長のご挨拶の冒頭で、志木高が全国大会に出場したことは、最近の塾内でも喜ばしいニュースの一つであり塾長も折に触れてお話ししている旨のお話がありました。 つきましては、出席されなかった方、およびマイクの関係で内容がよく聞こえなかった方のために、下記の通り改めて報告いたします。 ___________________________________________________________ 昨年11月10日「志木高ラグビー全国大会まで後1勝」という記事を一斉メールで流していただき、それ以降、沢山のご声援賜りありがとうございました。 埼玉県からは花園常連の昌平と志木高の2校が出場しました。 11月15日の埼玉県の第2ブロック決勝の相手川越東で、この試合では、最後の2分間近く自陣ゴール前での攻防で「これはダメだ」と思う場面もありましたが、好タツックルおよびペナルティーをすることなくしのぎ
2月24日


メディアとしての福沢諭吉 読後感
慶應義塾を卒業した我々にとって福沢諭吉は言うまでもなく我々の師匠であり偉大な先祖でもある。 この本は我々を啓蒙する良書である。日本が侍の時代から文明開化の時代に移るまさにその時に 政府国民一体となって共感する[西洋に追いつけ]と言う思想を植え付けた。 幕末いち早くその語学力を生かし現場見聞したこと、また次に日本のあるべき姿を解いたことなどをベストセラー本で紹介し,さらに新聞論説で繰り返し言ってきた。 学生時代の自分は恥ずかしながら浅学であり,福沢の言う「天は人の上に人を造らず」を人間平等の標語として解釈していたが、その後「学問のすすめ」を読み、この言葉に続きがあることを知った。それは「天は人の上に人を造らずと言うが学問を収めた人間とそれをしなかった人間には格差がある。将来人を使う人と使われる人に分かれる」と言う趣旨であった。 卒業後数十年経ってわかることはたくさんある。師の言葉も、この本を読むことで多くを学んだ。 筆者都倉氏には 2 回にわたり当会で講演していただいたが、さらに詳細なこの本を世に供されたことを感謝しつつ読後感を紹介したい。.
2025年12月5日


クライネスコンサート感想記
猛暑がやっと終わりに近づき、地元での催しが活発になってきた。8月24日、今日は三戸さんの率いるオーケストラの公演です。指揮者チェロの小澤氏と、常連メンバーの他、世界的に有名な盲目のピアニスト梯剛之を迎え協演も組まれました。 今回はコロナ以降久しぶりの公演であり、主催者の熱意は格別であった。ミューズ三ホールの内最も広いアークホールを選び、文化庁協力による、小中高生及び障害者無料と言う地元市民への嬉しい企画であった。そしてマス宣伝での集客でなく、地元ファンや学校、社会福祉施設など地道の呼びかけをしてきていた。関係者の努力は真面目で文化芸術を愛する人たちの共感を呼び、大勢の人が集まってくれた。開演前の会場を見渡すと、華美に着飾ったり、冷やかし的なタイプではなく皆行儀よく静かであり、真摯に開演を待っていた。 演奏は澄んだバイオリンに導かれる「セビリアの理髪師」から始まった。リードする単音と合奏の掛け合いが楽しく、熟練した演奏を感じた。 梯さんを迎え協奏となった時、いつもクライネスを聴いて思う弦楽器主体の優しさが見事なマッチング効果を表した。どこから始
2025年9月1日


水球だ!②
関東学生水球リーグは毎年水泳シーズン初頭に行われてきた。ここでの順位は近年実業団の台頭もあるが、伝統的に国内水球チームのランク付けとして評価されてきた。大会主催は学生であり学校のプールで行われ、応援観客はほとんど関係校で占められる。コロナ期を経て、今年も5月18日地元所沢早稲田プールで行われた。塾チームは1部8校に位置し、前週から対早大、明大、日大に3連勝し、Aクラス上位を目指す勢いに乗っていた。そして今日三十数名からなる我が塾水球部員は、ここ所沢にて好敵専修大に対し、勇躍決戦をいどむ。 試合は当初互角に進んだ。 攻撃で敵の反則を防ぐ動作は、再三にわたりこちらの反則とされ、それをきっかけとした不運な失点によりリードを許した。他のボールゲームも同じだが、今全員攻撃全員防御が定番となっている。水球の場合泳ぐ力、スピード、格闘力が攻守切り替えに大きく影響する。この力はスタミナに支えられ、体力勝負となる。そこを土台として、水面上の球の取り合いとなる。全力での泳ぎの繰り返しが延べ1時間ほど続く中、疲労が溜まるほど身体が沈み、勝負力が衰える。試合後半
2025年5月21日


BEGINとの3時間
山本 健(S32 政) 遅れている春のめざめを催促するような桜がまだ寒さの残る中を五分咲きにならんでいた。北の丸公園は千鳥ヶ淵に続いた桜名所であり花見客が団体となって行き交っていた。コンサートの観客は大挙して区切られた行列道を雑踏となって進んだ。...
2025年4月2日
同好会の記事
最新記事














タグから検索
ソーシャルメディア
bottom of page

