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天網恢恢、疎にして漏らさず(逆説)
『天網恢恢、疎にして漏らさず』といきなりタイトルに知らない四文字熟語が現れ、読み進むと最後にやっとその意味がわかります。そして、寄稿文は一気に背骨が通るようになります。見事です。栗原慶明さんのファミリーヒストリーです。そのルーツは・・・。是非ご一読下さい。...
2022年7月4日


沖縄石垣島米寿の旅
山本健(S32政) 沖縄石垣島、コロナ後の初旅でした。今まで行き損ねていた沖縄の離島でしたので自分88歳の米寿記念と理屈づけいってきました。連休前の閑散期で羽田空港全日空カウンターには手持ち無沙汰のおねーさんが一人ぽつねんと立っていました。 山の豆腐レストラン...
2022年5月16日


わたしのファミリーヒストリー
一色晃造(S38経) 新コロナ禍の中で巣篭り生活が続き、家系図などの資料を子供や孫たちに引き継ぐべく整理をしていたところ、杉本会長からホームページへの投稿依頼がありました。拙文ながらその一端を「わたしのファミリーヒストリー」と銘打ってご披露させていただきます。...
2022年2月28日


「音楽家は国の宝物です」―コロナ禍と音楽家の話二題―
コロナ禍の中、コンサートや、演劇、スポーツ大会などが軒並み中止となり、それらのイベントに関わる人たちはずいぶん苦労されているようです。そんな中で昨年、音楽に携わる友人の二つのエピソードに出会いました。 一つは学生時代のゼミの仲間の話です。...
2022年1月9日


柳瀬荘見学会に24名の参加
11月4日、所沢三田会地域貢献委員会の活動の一環として、電力王「松永安左エ門翁」の柳瀬荘(黄林閣)の見学を行いました。爽やかな秋晴れのもと、24名の参加がありました。所沢駅からバスに乗り30分程で柳瀬荘の駐車場に到着。石段を登り門をくぐって行くと、黄林閣の全景が見えてきます...
2021年11月15日


東京2020オリピック・パラリンピック大会にボランティアとして参加して
東京2020オリピック・パラリンピック大会にボランティアとして参加して 今般コロナ禍で開催された東京2020オリピック・パラリンピック大会にボランティアとして参加された立花真紀さんに問答形式でボランティア活動参加への思い等の質問に答えて頂きました。...
2021年9月22日


東京2020オリンピックを終えて ――コロナ禍のオリンピック回想――
今般閉幕した東京オリンピックと入れ替わりで高校野球が始まった。 炎熱下の甲子園グランドを純朴な高校生が汗みどろで歩く姿はいつもながら感動を呼ぶ。冗長な五輪開閉会式の直後だけに尚更その感は深い。同じスポーツマンの頂点をめざす戦いである。その片方が、商業主義や国家主体となりその...
2021年8月15日


東京2020オリ・パラが始まる!! ――水泳選手への応援のお願い――
いま日本はコロナという災禍の中にあり、その対処に大わらわの毎日である。国中がウイルスとの戦争の渦中にあるなかで、一年延期するとしたオリンピックが、もうすぐそこに迫っている。国の病気が治っていないのだから、多数の選手とお客を危険な国内に呼ぶのはやめ、それが治癒してからやれば良...
2021年7月16日


柳瀬荘黄林閣でのボランティア活動について
今回の寄稿にあたっては塾の大先輩である松永安左エ門の別荘であった柳瀬荘黄林閣に関することでもあり、大出会長より原稿の依頼があったものです。 (ボランテイア活動の経緯) 私が2018年、仲間と黄林閣のボランティア活動を開始するにいたる経緯は、2009年12月に退職した後、20...
2021年4月29日


趣味としての音楽
~音楽とのきっかけ、それから、いま~ 新倉由一(S39経) 私は音楽が好きで、聴く事、楽器を弾く事そして音楽会の開催に携わっています。 音楽にはジャズをはじめ様々なジャンルがあります。これまでに聴いたコンサートの数、手許にあるCD・DVDの数を基準に考えますと、好きなジャン...
2021年4月3日
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