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2026年度第3回子ども食堂訪問記「ほほえみ椿峰子ども食堂」
今年度最後となる第3回目の「子ども食堂訪問」を9月19日(土)に実施しました。今回は「ほほえみ椿峰子ども食堂」に栗原監事、松尾幹事、坪井副幹事長3名で訪問しました(檀原副会長も参加する予定でしたが、コロナ感染のため参加できませんでした)。 10年間地域に寄り添う「ほほえみ椿峰子ども食堂」 「ほほえみ椿峰子ども食堂」は、毎月第3土曜日お昼に手作りのおいしい食事を用意し、子どもたちに安心して笑顔で過ごすことのできる温かい場所を提供しています(子ども100円、大人300円)。 代表の須藤さんにお話を伺ったところ、10年前に民生委員の集まりで「子どもたちにお昼を食べる場をつくろう」と始まった取り組みが、今日まで10年間続いてきたとのことです。 4名のスタッフで献立作成から調理までを行われており、参加者が少なかったコロナ禍においても継続して活動を展開されてきた姿勢には深く敬服いたします。 なお、スタッフの中には当会会員であり元所沢市長の当麻さんもおられ、精力的に活動されています。 当日は中学生を中心に8名の子どもたちが参加しており、子どもたちの見守るな
9月21日


ちょっと変った第九演奏会(^^♪
中垣 肇 (S40法) くにたち音楽村復活!国立駅開業100周年記念!と銘打った第九演奏会が、8月16日、東京・国立市内で行われた。 先ず、ベートーヴェン第九を第四楽章「合唱」の前後に分割、第一部(第一楽章から第四楽章「合唱」の直前=バリトンソリストが “O Freunde ” と歌い出す直前まで)を一橋大学兼松講堂で演奏し、第二部(第四楽章「合唱」部分)を国立駅旧駅舎に移動して演奏するという、前代未聞のプログラム構成に興味津々! 特に「旧駅舎演奏」は、今回のプロジェクト・リーダーである指揮者・松川創氏の「こだわりとわがまま」の産物とか。 更に「第九」という難曲を、第一楽章から第四楽章まで、わずか16名の小編成オケ(ロンドン、ウィーン、ベルリン、各フィルの現役奏者4人を含む特別室内楽団)でフル演奏するという高い演奏力と音の豊かさに脱帽! くにたち第九プログラム(表紙) 一橋大学兼松講堂 兼松講堂ステージ そして圧巻は、小生も参加した、狭隘スペース旧駅舎での「合唱」演奏! 募集で集まった第九経験者43名(女声23,男声20)の少数精鋭合唱団に
9月18日


2026年度 第18回 所沢三田会 定例総会を終えて
2026年6月21日(日)、エステート白馬の5階会議室において、第18回所沢三田会定例総会が、総勢61名(来賓3名、講師1名、会員57名)出席のもと開催されました。 檀原副会長(S46経)の司会により第1部が開会し、定例総会に先立ち物故者5名の方々のご冥福をお祈りして黙祷を行いました。 「塾歌」斉唱に続いて、篠塚会長(S44法)の挨拶となり、次の3点お話がありました。 ① 当三田会の活動目的の1つが地域貢献活動であり、2026年度は、汗をかいて実際、動いている方々(ボランティア組織)に直接寄付金を手渡すようにして、寄付を目に見える形にしていきたい。そのために、「子ども食堂」への寄付を計画している。 ② 新しい同好会として「古典芸能を楽しむ会」が発足する。後ほど、発起人の岡田充さん(S42商)から内容を説明いただく。 ③ 個々の会員も立派な貢献活動を実施しておられる。例えば、平塚宗臣さん〈S34経〉は当三田会の初代会長として多大な貢献をされてきて、同時に所沢郷土美術館の館長を務めながら、所沢七福神の立上げに尽力され、郷土史の研究や短歌創作に励ん
7月4日


2026年所沢三田会新年会を終えて
2026年2月15日(日曜日)エステート白馬に63名の塾員が参集し所沢三田会新年会を賑々しくも開催致しました。 定時の11時となり司会の檀原さん(S46経)が所沢三田会新年会開催を元気よく発声し出席者全員で塾歌斉唱です。 会長の篠塚さん(S44法)が最初に挨拶され、本年も所沢三田会の為に役員一同一層奮起する旨の話をされました。 来賓者の塾員センター佐々木信二様よりは最近のビックニュースは慶應志木高ラグビー部の快進撃に尽き塾員センター連日の話題で塾長も試合に大いに関心を持たれてるという旨の話および慶應義塾もIT化を一層進捗する旨の話を頂戴致しました。 来賓者として東村山三田会副会長斉藤さんと奥武蔵三田会会長の山岸さんの紹介もありました。 第1部はパラグアイの民族楽器、アルパを奏でる倉品真希子さんの音楽に会場は大いに魅了されました。 演奏前に倉品さんからアルパの説明がありましたが、サイズはハープより小さい弦楽器です。音楽に疎い筆者の目にはまさにハープを奏でてるとしか見えません。 しかし、生まれは遠くパラグアイおまけに楽譜が無く口伝で継承されて
2月21日


ファミリーイベント「ブルーベリー摘みとランチ懇親会」を終えて
数日前より天気予報を食い入るように見入った参加者全員の熱意が台風9号の進路をも変更を促し、8月2日(土曜日)20名(大人18名、子供2名)参加の開催となりました。 筆者は初の参加ですが正直驚きました。東久留米駅から近いとは言い難いとはいえ、そこには広大な敷地が広がって...
2025年8月7日


第17回 所沢三田会 定例総会を終えて
去る2025年6月15日(日)にエステート白馬の会議室にて第17回所沢三田会定例総会が53名の出席者をえて開催されました。 会の始めに池田さん(S37医)、寺下さん(S37文)のお2人を偲んで物故者黙祷を行いました。 ...
2025年6月22日


BEGINとの3時間
山本 健(S32 政) 遅れている春のめざめを催促するような桜がまだ寒さの残る中を五分咲きにならんでいた。北の丸公園は千鳥ヶ淵に続いた桜名所であり花見客が団体となって行き交っていた。コンサートの観客は大挙して区切られた行列道を雑踏となって進んだ。...
2025年4月2日


2025年 所沢三田会 新年会を終えて
2025年2月16日(日曜日)、エステート白馬におきまして所沢三田会新年会を開催いたしました。寒い日が続く中、当日はまるで我々を祝うかのような暖かい天候に恵まれ、63名(内会員57名)が参集しました。 一色会長の元気な挨拶で始まり、石破首相との思いがけない繋がりも披露されま...
2025年2月22日


慶応義塾史展示館をたずねて
山本 健(S32政) 先月の総会が平穏に楽しく終わり、帰路当日講演していただいた都倉さんと話す機会に恵まれました。その席で戦争と塾関連の特別展示があることを聞き、早速足を運びました。 7月初めで既に酷暑が始まっており、猛烈な日差しの下でしたが、数人の三田会仲間とともに学生の...
2024年7月11日


竹下 保さんを偲んで
竹下 保 第2代会長の突然の訃報を受け、2月25日の所沢三田会の総会・新年会にはご参加されていたのに・・・、と驚きました。 私は、三田会発足の時から、竹下さんとはご一緒に活動・行動する機会が多かったので、沢山の思い出があります。...
2024年5月18日
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