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第61回所沢三田会ゴルフ同好会定例コンペを終えて
異常な熱暑の後も引き続いた暑さがようやく収まったのは束の間、今度は逆に急な冷え込みが身に染みる時節となってきました。 そんな中、11月18日(火)に「武蔵丘ゴルフコース」において第61回定例ゴルフコンペが開催されました。 今回は他の予定と重なってしまった会員も散見され、参加者11名(3組)と残念ながら従来の定例会より少ない人数となりましたが、高曇りの天気の中紅葉を愛でながら三菱電機レディストーナメントの影響が残る難コースに向かい、途中棄権者もなく全員無事18ホールをラウンドできました。 これから当ゴルフ同好会への入会を検討されている会員のためにも現在の主な競技ルールを述べれば、①ハンディキャップ戦 ②80歳以上及び女性はフロントティー使用 ③開催コースのローカルルールを適用する となります。 今回コンペの結果は、優勝が塚越正敏さん(HC28→22)、準優勝に風早昭正さん(HC27→22)、3位には松尾基昭さん(HC19→17)が受賞され、ニアピン賞としてはOUT8番で栗原慶明、IN12番で塚越正敏さん、ベスグロとしてはただ一人スコア
2025年11月21日


歴史研究会 10月例会報告 「新撰組の故郷を訪ねて」
10月1日(水)、朝8時45分、所沢駅に会員8名(田中さん、盛山さん、黛さん、岡田さん、柳さん、安藤さん、初参加の坪井さん、南)が集合。東村山駅で西武拝島線に乗り換え玉川上水駅から多摩モノレールに乗り換え、一路高幡不動駅へ向かった。モノレールは初体験の参加者も多く、「柴崎体育館」「甲州街道」といったユニークな駅名に笑いが起こり、雨模様にもかかわらず車窓からの眺めを楽しんだ。 まず訪れたのは 高幡不動尊(金剛寺) 。平安時代に慈覚大師円仁が開山したと伝えられ、関東三大不動の一つに数えられる古刹である。江戸時代には甲州街道を往来する旅人の守護寺として栄えたが、新撰組副長・ 土方歳三の菩提寺 として知られるようになった。 境内には土方歳三の銅像が建ち、また「殉節両雄之碑」は戊辰戦争に斃れた歳三と井上源三郎を顕彰している。歳三は戊辰戦争函館戦役において、最後まで旧幕府軍の指揮をとり戦死したが、その忠義と剛勇の生涯は、今なお多くの人々の心を惹きつけてやまない。 私たちも歳三像に参拝し、江戸から明治へと移り変わる時代に命を賭して生きた新撰組隊士た
2025年10月3日


第60回所沢三田会ゴルフコンペ
9月に入っても猛暑が続いたり、急激な雷雨に襲われたりと、天候不順が繰り返される中、久爾C.Cで記念大会のゴルフコンペが開催されました。当日はぶり返された暑さには壁壁したものの、雷様に「おへそ」を取られる心配がなかったのが救いでした。高麗グリーンに悩まされながら、北⇒東 でラウンドしました。 優勝 坪井正志さん 準優勝 白井貴世子さん 3位 風早昭正さん ニアピン 北3番 栗原慶明さん 東3番 小林太郎さん ベスグロ 吉田禎子さん 坪井正志さん お二人 ※ベスグロルールは取り決め自由 ①複数人可 ②年齢 ③上がりホールから戻っての上スコア ④プレーオフ(よほど仲が悪い時?) 当会は仲がよいので①を採用しています。 懇親会 今回は 60回目の 記念大会ということもあり、通常より時間をかけて運営されました。初出場や2回目の参加者も増えてきたので、自己紹介を兼ねて全員ひとことコメントを発することになりました。一色(前所沢三田会会長)さんのご挨拶の後、盛山さんの絶妙な間合いの司会で佳境に入ります。 <以下は筆者の独断と偏見、乏しい記
2025年9月22日


クライネスコンサート感想記
猛暑がやっと終わりに近づき、地元での催しが活発になってきた。8月24日、今日は三戸さんの率いるオーケストラの公演です。指揮者チェロの小澤氏と、常連メンバーの他、世界的に有名な盲目のピアニスト梯剛之を迎え協演も組まれました。 今回はコロナ以降久しぶりの公演であり、主催者の熱意は格別であった。ミューズ三ホールの内最も広いアークホールを選び、文化庁協力による、小中高生及び障害者無料と言う地元市民への嬉しい企画であった。そしてマス宣伝での集客でなく、地元ファンや学校、社会福祉施設など地道の呼びかけをしてきていた。関係者の努力は真面目で文化芸術を愛する人たちの共感を呼び、大勢の人が集まってくれた。開演前の会場を見渡すと、華美に着飾ったり、冷やかし的なタイプではなく皆行儀よく静かであり、真摯に開演を待っていた。 演奏は澄んだバイオリンに導かれる「セビリアの理髪師」から始まった。リードする単音と合奏の掛け合いが楽しく、熟練した演奏を感じた。 梯さんを迎え協奏となった時、いつもクライネスを聴いて思う弦楽器主体の優しさが見事なマッチング効果を表した。どこから始
2025年9月1日


ファミリーイベント「ブルーベリー摘みとランチ懇親会」を終えて
数日前より天気予報を食い入るように見入った参加者全員の熱意が台風9号の進路をも変更を促し、8月2日(土曜日)20名(大人18名、子供2名)参加の開催となりました。 筆者は初の参加ですが正直驚きました。東久留米駅から近いとは言い難いとはいえ、そこには広大な敷地が広がって...
2025年8月7日


歴史研究会 府中市郷土の森博物館 視察例会
梅雨の合間のどんよりとして蒸す水無月の9時20分、秋津駅に8名が集合し、新秋津から府中本町駅まで武蔵野線にて移動し、南武線に乗り換え分倍売河原駅で下車し、バスにて現地まで移動しました。天気予報は雷と雨の可能性を示唆しました。 「府中」という市名は律令時代に武蔵国の国府が置かれた地であることに由来し、「国府所在地」を意味するそうです。前回の国分寺視察で記した通り、鎌倉時代末期の1333年(元弘3年)、足利尊氏に呼応して討幕軍を起こした新田義貞の20万7千兵まで膨れ上がった軍勢は鎌倉街道沿いに南下し、「小手指原の戦い」に続いて「久米川の戦い」で相次いで幕府軍を撃破しました。幕府軍は多摩川の「分倍河原の戦い」で大敗北を期し鎌倉幕府崩壊へと繋がります。分倍河原という駅の名称はこの戦いが由来です。 府中市郷土の森博物館(下記ご参照)は東京都府中市にあり、1968年(昭和43年)に設立された府中市立郷土館を前身として1987年(昭和62年)、現在地に多くの懐かしい歴史的な建築物を含む森全体が一体となって開館した総合野外博物館です。博物館本館を核に、約14
2025年7月8日


第59回所沢三田会ゴルフコンペ
6月24日、第59回所沢三田会ゴルフコンペが初参加の風早昭正さん、坪井正志さんを含め20名の参加者のもと、久邇カントリークラブ北コース、西コースで開催されました。 梅雨明け宣言も無いのに連日の猛暑日、こんな中での老人ゴルフ、熱中症にでもなったら洒落にならない、逆に雨中でも、...
2025年7月2日


西武ライオンズ応援観戦記
2025年6月29日(日)、西武ベルーナドームで戦われた西武ライオンズと日本ハムファイターズの公式戦に所沢三田会会員12名(*)が勇躍応援に駆け付けました。 前日とは打って変わって最高気温35度を記録する猛暑日となる中、14時の試合開始時には早々にも多くの会員がビールガール...
2025年7月1日


第17回 所沢三田会 定例総会を終えて
去る2025年6月15日(日)にエステート白馬の会議室にて第17回所沢三田会定例総会が53名の出席者をえて開催されました。 会の始めに池田さん(S37医)、寺下さん(S37文)のお2人を偲んで物故者黙祷を行いました。 ...
2025年6月22日
所沢三田会 歴史研究会6月例会 一色晃造氏による座学 「日本人の愛国心を考える」
雨上がりの晴れ渡った青紅葉が咲き乱れる水無月の15時、新所沢公民館に11名が集合して一色氏による座学が催されました。テーマは『日本人の愛国心を考える』でした。 先ず、愛国という概念の歴史から始まり、ローマ帝国時代のキケロによる「パトリオティズム理論」からフランス革命におけ...
2025年6月11日
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