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第62回所沢三田会ゴルフコンペ
第62回所沢三田会ゴルフ同好会コン関東のすべての地域で開花が報告された3月26日、会メインの開催地である久邇C・Cにて62回目のコンペが開催されました。 春休みであったこともあり、無念の欠場とならざるを得なかった会員もいたようですが、快晴、微風の絶好のゴルフ日和のなか、女性2名、男性15名 計17名にて楽しくプレーが展開されました。 プレー後、クラブハウスにて前回の優勝者の塚越さんと7位の栗原さんの持ち回り幹事により表彰式、懇親会が執り行われました。 上位入賞者は以下の通りでした。 優勝 池上 幹彦さん 準優勝 吉田 泉さん 3位 小林 太郎さん ニアピン 若松 光太郎さん 栗原 慶明さん ベストグロス 池上 幹彦さん 表彰式の後は、入賞者の「改正されたハンディのお陰」との謙虚なお言葉、あるいは「レッスン場でたまたま会員の方と出くわした、しかし二人とも望むスコアに到達しなかった」などいずれの方も、楽しみながらゴルフに取り組む姿が感じられたスピーチでした。もっとたくさんの楽しいスピーチがありましたが、脳の老化が著しく、な
4月4日


歴史研究会3月例会 荻窪の洋館&三庭園巡り視察例会
弥生の素晴らしい青空が我々を迎えてくれました。しかしながら、まだまだ肌寒さを感じる朝9時の所沢駅に11名が集い、荻窪に向かって出発しました。 荻窪駅の北方面は筆者が生まれ育った場所で、そもそも戦時中に祖父母が本籍地の青山から天沼村に疎開してきたのです。そして青山が空襲で焼け野原化したために、そのまま住み着きました。だから幼いころは家の周りの畑や原っぱが遊び場でした。原っぱには防空壕もあったのです。 一方で、荻窪駅の南方面は大正から明治にかけて、「西の鎌倉、東の荻窪」と称される別荘地で、与謝野晶子・与謝野鉄幹が居を構え、さらに公爵で内閣総理大臣(第34・38・39代)の近衛文麿の邸宅である「荻外荘(てきがいそう)」がありました。閑静な住宅地として評価が高まり、井伏鱒二(作家)、太宰治(作家)、棟方志功(版画家)、阿部知二(作家)、戸川秋骨(学者)、石井桃子(作家)、恩地孝四郎(版画家)、尾崎喜八(詩人)、長谷川四郎(作家)、大田黒元雄(音楽評論家)、佐藤慶次郎(作曲家)、遠藤実(作曲家)、柴田翔(作家)、三宅榛名(作曲家)など多くの文化人が移住して
3月14日


志木高ラグビー部の花園
2月15日 所沢三田会の新年会が開催されました。その際、43年卒の一之瀬が志木高ラグビー部の全国大会出場の報告をしました。当日の来賓の塾員センターの佐々木課長のご挨拶の冒頭で、志木高が全国大会に出場したことは、最近の塾内でも喜ばしいニュースの一つであり塾長も折に触れてお話ししている旨のお話がありました。 つきましては、出席されなかった方、およびマイクの関係で内容がよく聞こえなかった方のために、下記の通り改めて報告いたします。 ___________________________________________________________ 昨年11月10日「志木高ラグビー全国大会まで後1勝」という記事を一斉メールで流していただき、それ以降、沢山のご声援賜りありがとうございました。 埼玉県からは花園常連の昌平と志木高の2校が出場しました。 11月15日の埼玉県の第2ブロック決勝の相手川越東で、この試合では、最後の2分間近く自陣ゴール前での攻防で「これはダメだ」と思う場面もありましたが、好タツックルおよびペナルティーをすることなくしのぎ
2月24日


2026年所沢三田会新年会を終えて
2026年2月15日(日曜日)エステート白馬に63名の塾員が参集し所沢三田会新年会を賑々しくも開催致しました。 定時の11時となり司会の檀原さん(S46経)が所沢三田会新年会開催を元気よく発声し出席者全員で塾歌斉唱です。 会長の篠塚さん(S44法)が最初に挨拶され、本年も所沢三田会の為に役員一同一層奮起する旨の話をされました。 来賓者の塾員センター佐々木信二様よりは最近のビックニュースは慶應志木高ラグビー部の快進撃に尽き塾員センター連日の話題で塾長も試合に大いに関心を持たれてるという旨の話および慶應義塾もIT化を一層進捗する旨の話を頂戴致しました。 来賓者として東村山三田会副会長斉藤さんと奥武蔵三田会会長の山岸さんの紹介もありました。 第1部はパラグアイの民族楽器、アルパを奏でる倉品真希子さんの音楽に会場は大いに魅了されました。 演奏前に倉品さんからアルパの説明がありましたが、サイズはハープより小さい弦楽器です。音楽に疎い筆者の目にはまさにハープを奏でてるとしか見えません。 しかし、生まれは遠くパラグアイおまけに楽譜が無く口伝で継承されて
2月21日


令和8年懇親ゴルフ会を終えて
令和8年1月27日(火)、毎年恒例の、新春懇親ゴルフ会を西武園ゴルフ場で開催いたしました。 今回は、スタートが遅い時間であったためにゴルフプレーのみで例年行っておりました表彰式を兼ねたパーテイは行いませんでした。 当日は、厳冬期にもかかわらず天候に恵まれ、まるで3月頃の気温で少し汗ばむくらいでした。まさにゴルフ日和、この季節にしてはラッキーな一日でした。 4組20名の老若(?)男女の参加があり、順位を競うことのない懇親ゴルフで楽しい時間を過ごすことが出来ました。 今回は順位を競うことなく練習ラウンドとし、次回3月24日(火)久邇カントリ―クラブで開催する第62回定例ゴルフコンペに役立ていただきたいと思っております。 平成21年にゴルフ同好会ができ、数えて17年の年月が経過しました。 毎年年の初めに願うことは、皆様も年々年を重ねますが、まだまだ元気に ゴルフを楽しんでおられることは何よりの幸せではないかということだと思っております。 このような和気あいあい元気でゴルフを楽しむ会ですので、所沢三田会会員の中で興味がある方は是非
2月7日


メディアとしての福沢諭吉 読後感
慶應義塾を卒業した我々にとって福沢諭吉は言うまでもなく我々の師匠であり偉大な先祖でもある。 この本は我々を啓蒙する良書である。日本が侍の時代から文明開化の時代に移るまさにその時に 政府国民一体となって共感する[西洋に追いつけ]と言う思想を植え付けた。 幕末いち早くその語学力を生かし現場見聞したこと、また次に日本のあるべき姿を解いたことなどをベストセラー本で紹介し,さらに新聞論説で繰り返し言ってきた。 学生時代の自分は恥ずかしながら浅学であり,福沢の言う「天は人の上に人を造らず」を人間平等の標語として解釈していたが、その後「学問のすすめ」を読み、この言葉に続きがあることを知った。それは「天は人の上に人を造らずと言うが学問を収めた人間とそれをしなかった人間には格差がある。将来人を使う人と使われる人に分かれる」と言う趣旨であった。 卒業後数十年経ってわかることはたくさんある。師の言葉も、この本を読むことで多くを学んだ。 筆者都倉氏には 2 回にわたり当会で講演していただいたが、さらに詳細なこの本を世に供されたことを感謝しつつ読後感を紹介したい。.
2025年12月5日


野火止用水沿いウォーキングに参加して(11月20日)
冬の訪れを感じる日が増え、季節が移ろい始める候、野火止用水沿いウォーキング会に初めて参加。 当日の参加者は以下の通り(計12名) 盛山さん、小島さんご夫婦、黛さん、大出さん、斎藤忠義さん、末永さんご夫婦、佐藤留美さん、南さん、当摩さん、吉塚(記) 所沢駅に集合して、東村山駅経由西武国分寺線と西武拝島線を乗り継ぎ玉川上水駅で下車。 群れを成した小魚がスイスイと泳ぐ様子を見ながら野火止上水に沿って暫く歩く。 色づき始めた木々の紅葉が青空に映え爽快な気分でウォーキング。 この付近は、近い将来「ホタルの里」とするべくホタルの幼虫の飼育を始めている。夏の夜、この川にホタルが飛び交う様を想像すると夢が膨らむ。 途中、「東京都薬用植物園」を見学(無料)、珍しい薬草が広大な敷地にかなりの種類栽培されていて興味深い。 *薬用植物ばかりの植物園は珍しく未訪問の方は是非、足を運んでみては。 ほどなく、鎌倉街道・江戸街道など9本の道が交差する「九道の辻公園」で昼食をとる。 ここまで5-6kmほど歩いて来たこともあり、コンビニで買い求めた弁当が格別に美味い。...
2025年11月22日


第61回所沢三田会ゴルフ同好会定例コンペを終えて
異常な熱暑の後も引き続いた暑さがようやく収まったのは束の間、今度は逆に急な冷え込みが身に染みる時節となってきました。 そんな中、11月18日(火)に「武蔵丘ゴルフコース」において第61回定例ゴルフコンペが開催されました。 今回は他の予定と重なってしまった会員も散見され、参加者11名(3組)と残念ながら従来の定例会より少ない人数となりましたが、高曇りの天気の中紅葉を愛でながら三菱電機レディストーナメントの影響が残る難コースに向かい、途中棄権者もなく全員無事18ホールをラウンドできました。 これから当ゴルフ同好会への入会を検討されている会員のためにも現在の主な競技ルールを述べれば、①ハンディキャップ戦 ②80歳以上及び女性はフロントティー使用 ③開催コースのローカルルールを適用する となります。 今回コンペの結果は、優勝が塚越正敏さん(HC28→22)、準優勝に風早昭正さん(HC27→22)、3位には松尾基昭さん(HC19→17)が受賞され、ニアピン賞としてはOUT8番で栗原慶明、IN12番で塚越正敏さん、ベスグロとしてはただ一人スコア
2025年11月21日


歴史研究会 10月例会報告 「新撰組の故郷を訪ねて」
10月1日(水)、朝8時45分、所沢駅に会員8名(田中さん、盛山さん、黛さん、岡田さん、柳さん、安藤さん、初参加の坪井さん、南)が集合。東村山駅で西武拝島線に乗り換え玉川上水駅から多摩モノレールに乗り換え、一路高幡不動駅へ向かった。モノレールは初体験の参加者も多く、「柴崎体育館」「甲州街道」といったユニークな駅名に笑いが起こり、雨模様にもかかわらず車窓からの眺めを楽しんだ。 まず訪れたのは 高幡不動尊(金剛寺) 。平安時代に慈覚大師円仁が開山したと伝えられ、関東三大不動の一つに数えられる古刹である。江戸時代には甲州街道を往来する旅人の守護寺として栄えたが、新撰組副長・ 土方歳三の菩提寺 として知られるようになった。 境内には土方歳三の銅像が建ち、また「殉節両雄之碑」は戊辰戦争に斃れた歳三と井上源三郎を顕彰している。歳三は戊辰戦争函館戦役において、最後まで旧幕府軍の指揮をとり戦死したが、その忠義と剛勇の生涯は、今なお多くの人々の心を惹きつけてやまない。 私たちも歳三像に参拝し、江戸から明治へと移り変わる時代に命を賭して生きた新撰組隊士た
2025年10月3日


第60回所沢三田会ゴルフコンペ
9月に入っても猛暑が続いたり、急激な雷雨に襲われたりと、天候不順が繰り返される中、久爾C.Cで記念大会のゴルフコンペが開催されました。当日はぶり返された暑さには壁壁したものの、雷様に「おへそ」を取られる心配がなかったのが救いでした。高麗グリーンに悩まされながら、北⇒東 でラウンドしました。 優勝 坪井正志さん 準優勝 白井貴世子さん 3位 風早昭正さん ニアピン 北3番 栗原慶明さん 東3番 小林太郎さん ベスグロ 吉田禎子さん 坪井正志さん お二人 ※ベスグロルールは取り決め自由 ①複数人可 ②年齢 ③上がりホールから戻っての上スコア ④プレーオフ(よほど仲が悪い時?) 当会は仲がよいので①を採用しています。 懇親会 今回は 60回目の 記念大会ということもあり、通常より時間をかけて運営されました。初出場や2回目の参加者も増えてきたので、自己紹介を兼ねて全員ひとことコメントを発することになりました。一色(前所沢三田会会長)さんのご挨拶の後、盛山さんの絶妙な間合いの司会で佳境に入ります。 <以下は筆者の独断と偏見、乏しい記
2025年9月22日
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