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第60回所沢三田会ゴルフコンペ
9月に入っても猛暑が続いたり、急激な雷雨に襲われたりと、天候不順が繰り返される中、久爾C.Cで記念大会のゴルフコンペが開催されました。当日はぶり返された暑さには壁壁したものの、雷様に「おへそ」を取られる心配がなかったのが救いでした。高麗グリーンに悩まされながら、北⇒東 でラウンドしました。 優勝 坪井正志さん 準優勝 白井貴世子さん 3位 風早昭正さん ニアピン 北3番 栗原慶明さん 東3番 小林太郎さん ベスグロ 吉田禎子さん 坪井正志さん お二人 ※ベスグロルールは取り決め自由 ①複数人可 ②年齢 ③上がりホールから戻っての上スコア ④プレーオフ(よほど仲が悪い時?) 当会は仲がよいので①を採用しています。 懇親会 今回は 60回目の 記念大会ということもあり、通常より時間をかけて運営されました。初出場や2回目の参加者も増えてきたので、自己紹介を兼ねて全員ひとことコメントを発することになりました。一色(前所沢三田会会長)さんのご挨拶の後、盛山さんの絶妙な間合いの司会で佳境に入ります。 <以下は筆者の独断と偏見、乏しい記
2025年9月22日


クライネスコンサート感想記
猛暑がやっと終わりに近づき、地元での催しが活発になってきた。8月24日、今日は三戸さんの率いるオーケストラの公演です。指揮者チェロの小澤氏と、常連メンバーの他、世界的に有名な盲目のピアニスト梯剛之を迎え協演も組まれました。 今回はコロナ以降久しぶりの公演であり、主催者の熱意は格別であった。ミューズ三ホールの内最も広いアークホールを選び、文化庁協力による、小中高生及び障害者無料と言う地元市民への嬉しい企画であった。そしてマス宣伝での集客でなく、地元ファンや学校、社会福祉施設など地道の呼びかけをしてきていた。関係者の努力は真面目で文化芸術を愛する人たちの共感を呼び、大勢の人が集まってくれた。開演前の会場を見渡すと、華美に着飾ったり、冷やかし的なタイプではなく皆行儀よく静かであり、真摯に開演を待っていた。 演奏は澄んだバイオリンに導かれる「セビリアの理髪師」から始まった。リードする単音と合奏の掛け合いが楽しく、熟練した演奏を感じた。 梯さんを迎え協奏となった時、いつもクライネスを聴いて思う弦楽器主体の優しさが見事なマッチング効果を表した。どこから始
2025年9月1日
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