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ブルーベリー摘みとランチ懇親会の報告

  • 8月12日
  • 読了時間: 2分

暑さ真只中の8月9日(日)に、所沢三田会の恒例のブルーベリー摘みが開催されました。

当日は、朝から真夏の夏空の下、総勢19名の所沢三田会関係者は、ハイキング気分で、いつもの東久留米の三田会関係の野崎宅にお邪魔し、ブルーベリー摘みを楽しみました。


この時節のブルーベリー摘みは、暑さとの戦いで、滝のように湧き出してくる汗を無我の境地で、只ひたすらブルーベリーと対峙する姿は、まるで滝にでも打たれる修行僧のようで、この30~40分の時間はとても無心になれる貴重な時間となります。


さて、その修行のような時間に続くのは、お楽しみのランチパーテイです。野崎宅の広大な敷地の木漏れ日の下のランチ会場は、まるで軽井沢に行ったような、心地よい風の吹き抜ける居心地の良い空間でありました。

いつものように担当者が準備した山盛りのお酒と料理に、幸せいっぱいの笑顔と会話が飛び交い、旧交なり新交を温めることが出来ました。

アルコールもほどよく廻り、お腹が満腹となったころに、あのテノールの小島常弘さんと、同じくその歌仲間の、進美沙子さんが参加されていることに気づき、是非にとお願いしました。小島さんと進さんは、快く引き受けされ、急遽「手作りの緑陰コンサート」が始まりました。「オーソレミオ・愛の讃歌・長崎の鐘・闘牛士の一節等々」。広い敷地に響き渡るテノール、ソプラノヴォイスは、まさに超S席で聴くボックスシートの世界でした。

参加者一同、うっとりとそして麗らかなる時間を過ごすことが出来ました。なんという有難いプレゼントを頂いたのでしょうか。

参加者一同、暑さを忘れるほどの爽やかな気分で、一路帰路に着きました。参加者の皆様、そして幹事の皆様、そして会を盛り上げて頂いた小島さん、進さん大変ありがとうございました。それといつも会場を手配頂く野崎様に心より感謝申し上げます。

                  

文責:篠塚文雄(S44年法卒)


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