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ブルーベリー摘みとランチ懇親会の報告
暑さ真只中の8月9日(日)に、所沢三田会の恒例のブルーベリー摘みが開催されました。 当日は、朝から真夏の夏空の下、総勢19名の所沢三田会関係者は、ハイキング気分で、いつもの東久留米の三田会関係の野崎宅にお邪魔し、ブルーベリー摘みを楽しみました。 この時節のブルーベリー摘みは、暑さとの戦いで、滝のように湧き出してくる汗を無我の境地で、只ひたすらブルーベリーと対峙する姿は、まるで滝にでも打たれる修行僧のようで、この30~40分の時間はとても無心になれる貴重な時間となります。 さて、その修行のような時間に続くのは、お楽しみのランチパーテイです。野崎宅の広大な敷地の木漏れ日の下のランチ会場は、まるで軽井沢に行ったような、心地よい風の吹き抜ける居心地の良い空間でありました。 いつものように担当者が準備した山盛りのお酒と料理に、幸せいっぱいの笑顔と会話が飛び交い、旧交なり新交を温めることが出来ました。 アルコールもほどよく廻り、お腹が満腹となったころに、あのテノールの小島常弘さんと、同じくその歌仲間の、進美沙子さんが参加されていることに気づき、是非にとお願い
8月12日


所沢三田会 歴史研究会7月例会の報告
去る7月28日(火)、新所沢コミュニティセンターの学習室において、伊藤芳康氏(S51経)による講座が開催され、14名の会員が参加しました。 当日は、伊藤氏による講座を通じて、興味深いお話を伺うことができ、参加者にとって大変有意義な時間となりました。 このたび、伊藤氏に当日の講座内容を分かりやすくまとめていただきましたので、以下にその概要をご紹介いたします。 国境を越えた 二つの純愛物語がもたらした 二つの特産品 時は大正時代初期と明治時代初期、二つの純愛には驚愕の共通点が三つありました。1つ目はジェッシー・ロベルタ・カウン(通称リタ)と竹鶴政孝並びにジェニー・イーディーと川田龍吉という“スコットランド人女性”と“日本人男性”のカップルである事。2つ目は日本人男性が共にスコットランドの“グラスゴー大学に留学”した事。3つ目は共に“純粋な愛の物語”だったが故に「ウイスキー」と「男爵イモ」という特産品をもたらしたのです。 竹鶴政孝&リタ・カウン 川田龍吉&ジェニー・イーディー しかしこの純愛には衝撃的な相違がありま
8月10日
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